JALで旅をする。

旅の記録。コロナ自粛の今はただの日記

パリのスト。

 

こんばんわ。

珍しく二本目。

ということで表題の件。

 

先月フランスでストライキがあった時、まあいつものことだしそう長引かないでしょ、とのんびり構えていたら今日36日目に突入と知った。

急に慌てる。

今度の旅行ではパリはたった1日だけれど、1日しかないから予定はぎちぎち。ルーヴル美術館ダヴィンチ展の急きょ決定した追加販売の夜間のチケットも取得したばかり。←日程の都合上泣く泣く諦めていた(そもそもチケットも完売していた)ので、追加販売&夜間営業は本当にありがたいことこの上ない。

それなのにメトロ&バスは路線によっては運休又は間引き運転。幸いロワシーバスは通常運転しているようでこれは助かったけど、市内を動くのがものすごく不便ではないか。

ただでさえ時間がないってのに、早め早めの行動をしないとマジで帰れなくなるかも。

今回のホテルはオペラ座徒歩圏内だから、ルーヴル美術館までは一応歩けるけど、化粧品を買いに行くシティファルマはサンジェルマンだからバスじゃないと厳しい。

幸い暴動とか起っているわけではないようなので命の危険はないかもだが、実際行ってみて移動が難しいようならば、また次回、とする方が訪問する機会も増えて良い、と前向きに考えてみる。

 

あと確実に必ず確認しなければいけないこととして、パリへの移動手段がストの影響で毎日運休が出ている件。幸いホームページには前もって数日分のリストが掲載されているので、もし自分の予約している便が該当していたら早めに対応しなければいけない。メモメモ

 

とりあえず出発まで1か月を切っているので、少しでも状況が良くなって欲しいと願うばかり。

最悪、日本に帰れればそれでもう良い。